響会 vol.7 竹あそび

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6/23(日)は満月(スーパームーン)でした。もうすぐ新暦の七夕なので、
音も花も夕餉も竹尽くし。

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孟宗竹のちょっとひねた稈に、同じ山にあったヒノキ、IIDの庭で摘んだ紫陽花と桔梗は 七夕の星の見立てです。
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みんなで活けてもらった「めぐり花」の「お題」。 七夕にちなんで、織姫、彦星の「らしさ」を持った枝もの、草もの、花ものを各一本ずつ 摘んでもらい、そこに「満月っぽいもの」をもう一品。


舟チーム。
みんなの見立てが面白い。
紫陽花はブルームーンに。水平の器は地平線のイメージか。そこに月がかかっている。
色んな物語が立ち上がる。

柱チーム。
両チームともに、図らずも「松竹梅」が。
黄熟した梅を月に見立て、松の枝に「彦っぽさ」を見つけて。
器が竹という塩梅。ダチュラを月に見立てたチームも。ちょっと毒のあるスーパームーン。

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翌日雨降りの中、蓼科の造園工事で石を立てている間、
湯瓶竹笙の音をはじめ、孟宗竹や活けた紫陽花や桔梗、
お弁当づくりの手さばきや、花活けのときの笑顔など、
響会でのあれこれが
ちらちらと脳裏をよぎっていました。




ワークショップは、植物に触れ、植物に人が託して来た物語を知り、身体知を取り戻すことと、風土を感じることを大事にしています。