『かわいい闇』〜物語りとしての花活け〜

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バンド・デシネの翻訳家である原正人さんとは、二年ほど前、子どもがバンド・デシネに興味を持った時にアンスティチュ・フランセにて色々教えていただいて以来のご縁。いつも気になる存在でした。河出書房新社さんから『かわいい闇』を翻訳出版され、一読してその悍ましくも美しい世界にのめり込んでしまいました。そして、この世界観を花活けで再話してみたいと思ったのです。フランス語で語られる物語りの中で、植物によってその世界を切り出す試みです。フランス語と合わせるのは初めてなので、声や息使いや間を楽しみながら活けて行きたいと思います。花活けの後は、フランス在住の作者もSkype参加してくださり、翻訳家の原さんを交え『かわいい闇』について対談をします。『かわいい闇』の販売も。11月21日の19時から21時半頃まで。お申し込みは温室ウェブサイトの問い合わせフォームよりお願いします。
http://www.kawade.co.jp/news/2014/10/1121.html

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274904/




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