TERRAIN VAGUE 1 『バンド・デシネ』 

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テラン・バーグ(フランス語で「都市の空き地」)の第一回目は『バンド・デシネ』の夜でした。
翻訳家:原正人さんにキャリーにめいっぱいのバンド・デシネをおもちいただき、
バンド・デシネの歴史から翻訳されたものの解説、ちょっとした裏話などなどしていただきました。
日本人が好きそうなテーマがバンド・デシネでは案外ネタになっていないとか発見がありました。
参加者の皆さんによって、徐々にバンド・デシネ熱がヒートアップして行く様子は、「座」そのもの。お薦めのバンド・デシネを持ってきてくださった方々もいて、誰かが自分の「好き」を語る様子を聴いていると熱が移ってくる。
場所がら編集者さんなどもお見えになり、未翻訳のバンド・デシネが翻訳したら売れるか売れないかなど意見交換。様々に物差しがあてられる頼もしい展開に。
思わずジャケ買いすることまちがいない美しい書物ばかりだった。見ているだけで幸せになるという人もいたくらい。
フランスの若手の作家は日本のアニメにもかなりの影響を受けているとか。日本の作家もかなりバンド・デシネの影響を受けていたりもする。並べて比べられたらきっと面白いだろう。
月一くらいでバンド・デシネはじめマンガの企画は打ち上げて行きたい。

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立って話をしているのが翻訳家の原正人さん。


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ワークショップは、植物に触れ、植物に人が託して来た物語を知り、身体知を取り戻すことと、風土を感じることを大事にしています。