TERRAIN VAGUE vol.10 『ものがたりの中の生き物たち〜日本文学と生物多様性〜』

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TERRAIN VAGUE vol.10
『ものがたりの中の生き物たち〜日本文学と生物多様性〜』

 24節気「秋分」の翌日、主に高尾山をフィールドとしたネイチャーガイドであり古本屋「げんせん館」主人である坂田昌子さんをお招きし、高尾山での独自の自然保護活動の他、そこから生まれたネットーワークづくりの方法等について伺い、また、岡本綺堂の随筆集や野口富士男の『わたしの中の東京』などを参考に、物語が伝える生物多様性や自然とくらす生き方の知恵をうかがいます。書物や植物を巡って会場となる温室の塚田有一との対談も。神保町の「都市の空き地」で緑へ分け入る夕べをお楽しみに。
*坂田昌子さんお薦め「生物多様性を考えるための書物(古本)」の販売もいたします。


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日時:9月24日(木)19時から21時
場所:東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館三階33-2号室 リムグリーン
地図 ※会場はイベント当日以外は一般に開放していませんので、ご注意ください。
料金:1000円
お申し込み:hikarionsitu@yahoo.co.jp
※席に限りがありますので、事前にお申し込みください。ただし、当日の飛び入り、途中参加も歓迎します。


[坂田昌子さん プロフィール]
生物多様性保全の全国的ネットワーク「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」代表。
高尾山を守る環境NGO「虔十の会」代表。
古書店「げんせん舘」店主。
高尾山の自然を守るために圏央道トンネル工事に反対し、
その活動に多くの著名人や市民を巻き込み影響を与えた。
既存の「反対運動」ではなく、ツリーハウス作りやエコガイド、
音楽やスポーツのイベントなどを通じて五感にうったえることを重視。
以降、日本各地の環境を守る活動をする人々と交流しネットワークを作る。
生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などの国際会議にも参加。


 




ワークショップは、植物に触れ、植物に人が託して来た物語を知り、身体知を取り戻すことと、風土を感じることを大事にしています。