TERRAIN VAGUE vol.27 『映画音楽を聴く 「映画+音楽」編』

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TERRAIN VAGUE vol.27 『映画音楽を聴く 「映画+音楽」編』
●出演 
 岡村豊彦
●日時
 2016年3月18日(金) 19時〜21時ごろ
●場所
 東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館三階33-2号室 温室
http://map.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=139.75484163&lat=35.69789079&p=東京都千代田区西神田2丁目4-1&z=16&layer=pa&v=3
 
●参加費
 1500円(当日精算)
 
●定員:20名(予約制)飛び込みも歓迎しますが、できるだけ事前予約をお願いいたします。
 問い合わせフォームよりお申し込みください。
 もしくはhkarionsitu@yahoo.co.jp(塚田)まで

○岡村さんよりメッセージ
 前回の『女性シンガーソングライター入門 洋楽編』に引き続き、
2回目の今回は何人かの方からリクエストありました「映画音楽」について語ります。

「映画音楽」ってなんだろう?
「サントラ」とどう違うのだろう? 
そんなことを思いながら眺めていたら、そもそもの映画と音楽の関係性が気になりました。
「映画+音楽」なのか、「映画×音楽」なのか。

こんなふうに考えてみました。
「映画+音楽」はその音楽が映画から切り離されても成り立つもの。既存の曲を映画に重ねてみたもの。
「映画×音楽」は映画と音楽が分かちがたく結びついているもの。映画音楽の作曲家がその映画のために書いたもの。

前者だからつまらないということはなく、映画と音楽が素敵な出会いを果たしていることもよくあります。例えば…
『プリシラ』に使われたシャーリーン「愛はかげろうのように」
『ロスト・イン・トランスレーション』のはっぴいえんど「風をあつめて」
そして『汚れた血』のデヴィッド・ボウイ「モダン・ラヴ」

今回は「映画+音楽」編として、忘れられないシーンとなった素敵な出会いのいくつかを集めてみたいと思います。

※当日のプレイリストをCD-Rとしてプレゼントします。


■プロフィール
岡村豊彦(おかむらとよひこ)

1975年東京生まれ、青森育ち。小説家を目指して上京。物語編集術に興味を持ち、松岡正剛を校長とするイシス編集学校の門を叩く。以後[破]応用コースの師範、物語講座の師範代など指導陣として経験を積む。音楽ライター、シナリオライターとしても活動中。最近ではスマホ向け物語ゲーム『NAZO』のシナリオを担当。文学・映画・音楽への造詣が深く、CDの所有量は15,000枚を超える。ロックを中心に幅広いジャンルの音楽に精通する。
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前回「女性シンガーソングライター入門」準備中の岡村さん。




自然を間にコミュニティーをゆるやかにつないでいくためのガ–デンデザイン、年間のスケジュール立案ほか、その場をつかったイベントやワークショップのディレクションをしています。