三重 Y邸の外構意匠計画 その2 庭

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アプローチを上がると左に庭が見えます。
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お子さんが遊べる芝の庭と水場は当初いただいた図面にありましたので、意匠を考えました。
蛇口は東向き。
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イロハモミジとツリバナが白い壁に映えます。
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デッキ。誰もいなくても楽しそうな雰囲気が。。。お客様のアイデアもあり、長いのでベンチ代わりになります。
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良いかたちの木をたくさん持っている庭師さんでした。あれこれイメージしながら畑を歩くのは楽しい作業。
鈴鹿は植木の産地です。奥はアオダモ。
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右はジューンベリーの株立ち。黒船ツツジを添えています。
ルーバーフェンスのピッチも何度も書き直しました。
開けるところ閉じるところ、、、
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デッキの奥は縁側的にリビング、キッチン、勝手口へと続きます。
お隣との境界にも目隠しを兼ねて植栽を。
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亜鉛鍍金のコンテナを落とし込んでデッキのレベルまで上げています。
背後は物干しコーナーで、別にデッキ階段もありますがここにもステップがあります。

お家の中から。
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玄関入って左の窓。紅葉の幹越しに庭を望みます。

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リビングから南側に見える庭。

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リビングダイニングから見える庭。

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和室から見える庭。
岩盤があって浅いのでここも少しかさ上げして、表から奥へも行きやすいよう真ん中に方形の御影を配し、渡れるようにしてあります。




小さい頃から雑木林の中を走りまわっていました。その時の様々な感覚が、庭をつくる際の「根っこ」になっています。庭は、切り取られた自然だとしても、そこに生命が育まれ,生態系が生まれます。一瞬一瞬の美しさを感じ、その場所に佇んでいると、きっと何かが見つかると思います。

(有)温室では、主に個人邸を中心に、多くのお客様の庭作りとその後の管理を通して、自然が身近にあることで分かち合えるものを大事にしながらデザイン及び管理をしています。