裏高尾の森で作る DEEP BREATH BOUQUET 「もみぢの薬束(くすたば)」

裏高尾の森で作る
DEEP BREATH BOUQUET「もみぢの薬束(くすたば)」

(薬束は「薬玉」に肖って付けた名)
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真夏の裏高尾。11月23日には、美しく紅葉していることでしょう。

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思い思いにピンとくる草花を摘みます。こちらも夏の緑。

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アサギマダラも見れた夏。

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時雨や霜で赤や黄色が滲み出るような季節。
錦に染まる裏高尾で
身も染まるようにして、草紅葉を束ねる。

裏高尾の里山で、ネイチャーガイド坂田昌子さんと山歩きをしつつ、様々なもみぢのグラデーションブーケを作りましょう。秋は「山粧う」。冬は「山眠る」。樹々が燃えるように赤くなるのは
籠もり支度です。森の中の沢ぞいの道を歩けば、身体が自ずと開かれて、その感じのまま、野に目を移し自分が出会う花を摘み、束ねます。

冬の語源のお話や、勤労感謝の日はもともと新嘗祭ですから、そうした行事のお話もします。

暖かくしてお越しください。晴れた冬空の下、ご一緒できますように。

【日時】 11月23 日(祝)
13:00集合(高尾駅北口「小仏行き」に乗って下さい)
17:00頃まで

■お散歩ガイド(by高尾山の環境保全NGO虔十の会代表・坂田マサコ)
  坂田昌子さんプロフィール
高尾山の環境保全活動NGO虔十の会および、「国連生物多様性の10年市民のネットワーク」の代表。町の小さなカフェから海外開催の国際会議まで、生物多様性の保全のために様々な取り組みに参加・企画されるチャーミングな女性です。
短い時間ではありますが、夜の高尾山の魅力を丁寧に伝えて下さります。

■旬の草花によるブーケ作り指導とお話し( (有)温室代表 ガーデンプランナー/フラワーアーティスト・塚田有一)
かつては季節の境目や何かの節目には山に入って、山の神様と遊びました。
季節ごとに野遊びすることで自然の大いなる気を浴び、蘇生して次の季節や新しい年を迎えてきたのでしょう。
都市で暮らしていると鈍くなりがちな、生き物としての感覚が山に入ることで戻ってくるようです。五感を開いて野を歩み、彼らの息吹を感じましょう。

■暗くなったら焚き火を囲んでお話しします。

【参加費】3,000円(夜の散歩ガイド、ワンドリンク付)、中学生未満は無料

【その他】
・高尾山の夜は寒いので長袖上着をお持ちください。
・駐車場あり

【アクセス】 裏高尾ツリーハウス
公共交通の方は、JR/京王線高尾駅北口の「小仏行き」に乗り、「日影バス停」で下車、バス進行方向に徒歩3分、林道入り口の駐車場右手です。


■申込み方法
※要予約※
 氏名、連絡先、参加人数を以下までお知らせください。
Eメール kenju_treedom@yahoo.co.jp
Fax 042-684-9119
● 参加費/3000円
● 持ち物/花ばさみ(あれば)、花束お持ち帰り用の袋