TERRAIN VAGUE vol.56「立春PUNK! PUNK/POST PUNK」岡村豊彦さん

2017年TERRAIN VAGUEの第4弾。
アンソロジスト東雅夫さんの「冬の怪談」、能楽師狂言方奥津健太郎さんの「鬼のはなし」、探検家;写真家:カーニバル評論家;白根全さんに次いでの登場は岡村豊彦くん。

15825870_1245330125545305_4938845071762740440_n.jpg

これまでもその名に恥じない豊潤な音楽への情熱と、幅広い音楽ジャンルへの豊満な欲求を編集し、淡々ととても楽しそうに語ってきてくれました。「パンク」をやって!というリクエストは一年越し。またもやポンと膝を打つようなネタや、セレクトで楽しませてくれるでしょう。植物たちもびっくりするかも。

国語の「はる」は、あらゆる命が、漲り、爆ぜ、弾け、晴れ晴れとこの世に発現する、そんな意味を持っていて、パンクにもってこいの日だと思うのです。まだ寒いのに春が立つなんて、とてもパンク!

と、ここで岡村くんからの新年のご挨拶。
実は彼は元旦が誕生日です。

==========
新年あけましておめでとうございます。今、青森です。今年は雪がなく晴天続きです。

昨年は塚田さんの神保町「温室」で開催されている「TERRAIN VAGUE」にて音楽について語るようになった、というのが大きな出来事でした。

次回は2/4(土)立春の夜に開催します。
テーマは「PUNK / POST PUNK」

CDだと何千枚になるかわからないぐらい、最も詳しくて思い入れのあるジャンルです。洋楽を聴き始めた高校時代、乏しい小遣いを握りしめ青森市内のありとあらゆるレンタルCDを放課後西へ東へ自転車で走り回ったものでした。

「アメリカとイギリス」「PUNK と POST PUNK」ふたつの軸で語ります。Sex Pistols よりも Public image LTD だし、The Clash よりも The Stranglers そんな選曲になります。

植物に満ち溢れた空間で聴く「PUNK」 うるさくて怖そう、そんなイメージの食わず嫌いの人にこそ聴いてほしいです。お待ちしております。
==========

出演;岡村豊彦さん
   
期日:2017/2/4(土)
   19時から2時間程度
料金:1500円
   今回の選曲をまとめたCD-R付き

場所:千代田区西神田2−4−1東方学会本館3階 温室
 https://www.google.co.jp/maps/place/〒101-0065+東京都千代田区西神田2丁目4−1/@35.6978912,139.7526535,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188c1506e0953d:0x4085d41c74cd0716!8m2!3d35.6978912!4d139.7548422

申込先:hikarionsitu@yahoo.co.jp
     090-3420-3514(塚田)

■プロフィール
岡村豊彦(おかむらとよひこ)

1975年東京生まれ、青森育ち。小説家を目指して上京。物語編集術に興味を持ち、松岡正剛を校長とするイシス編集学校の門を叩く。以後[破]応用コースの師範、物語講座の師範代など指導陣として経験を積む。音楽ライター、シナリオライターとしても活動中。最近ではスマホ向け物語ゲーム『NAZO』のシナリオを担当。文学・映画・音楽への造詣が深く、CDの所有量は15,000枚を超える。ロックを中心に幅広いジャンルの音楽に精通する。




ワークショップは、植物に触れ、植物に人が託して来た物語を知り、身体知を取り戻すことと、風土を感じることを大事にしています。