TERRAIN VAGUE vol.100「夢」安田登×温室 2017/11/8

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(写真はいずれもナカサアンドパートナーズさん;2012年の「オカムラ スペースデザイン”R”」でのインスタレーションの中で「死者の書」と「夢十夜」の朗誦をしていただきました)


TERRAIN VAGUEは早くも100回目を迎えます。
都市の空き地に、多くの人に集っていただき、場が立ち上がりました。

一期一会の積み重ねが歴史や文化を作ってきたことを思えば、
八衢のクロスポイントであり、歴史的現在のトポスでもあります。

人を星と見立てれば、人々の縁が結ばれ星座となり空にかかりまたたき、
人を花と見立てれば、変化し続ける生と生が奇蹟的に出会って、ひびきあい、
それぞれの物語が、アンソロジーを作ります。

そのような場であり続けるために、
100回目の今回は能楽師下掛宝生流ワキ方の安田登さんをお迎えいたします。

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100回目のTERRAIN VAGUEを感謝とともに、お送りいたします。

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*日時
2017/11/8(水)
19時から2時間ほど。
*ゲスト 安田登さん
   花  塚田有一

*定員
25名

*料金
3000円(当日精算)お菓子つき

*申し込み
問い合わせメールホームよりお申し込みください。
hikarionsitu@yahoo.co.jp


場所
東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館三階33-2号室 温室
※会場はイベント当日以外は一般に開放していませんので、ご注意ください。
https://www.google.co.jp/maps/place/〒101-0065+東京都千代田区西神田2丁目4−1/@35.698832,139.754806,16z/data=!4m5!3m4!1s0x60188c1506e0953d:0x4085d41c74cd0716!8m2!3d35.6978773!4d139.7548588?hl=ja
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安田登さん(能楽師下掛宝生流ワキ方)
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Rolf Institute公認ロルファー。平城遷都1300年「日本と東アジアの未来を考える委員会(故・平山郁夫委員長)」企画委員。東京を中心に舞台を勤めるほか、海外公演も行う。『論語』を学ぶ寺子屋「遊学塾」を主宰し、東京をはじめ全国で出張寺子屋を行う。また能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。「間(平城遷都1300年記念グランドフォーラム)」、『水の夢(御茶ノ水WATERRASのこけら落し公演)』など。なお、シュメール語と日本語による最新作『イナンナの冥界下り』はアーツカウンシル東京の助成でパリ、ロンドン公演を行う予定。著書『異界を旅する能(ちくま文庫)』、『あわいの力(ミシマ社)』、『イナンナの冥界下り(ミシマ社))』、『身体感覚で『論語』を読みなおす。(春秋社)』など。また、かつては『LightWave 3Dキャラクターアニメーション入門(アスペクト)』などの3DCGやゲームの攻略本、インターネット関連書籍なども執筆し、プレイステーションのゲームの制作にも携わる。




自然を間にコミュニティーをゆるやかにつないでいくためのガ–デンデザイン、年間のスケジュール立案ほか、その場をつかったイベントやワークショップのディレクションをしています。