TERRAIN VAGUE vol.116「永遠なるものたち」姫乃たま×江坂祐輔(編集者)2018/2/26(月)

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今年は寒さの厳しい冬でしたが、
「雨水」を迎え、春の兆しがぽつぽつと立ちあらわれる時節となりました。
地下アイドル/ライター姫乃たまさんによる対談シリーズ「永遠なるものたち」の
8番目のゲストは、江坂祐輔さんです。
姫乃さんはじめ、松岡正剛さん、安田登さん、尹雄大さんほか素晴らしい書物を世に送り出している編集者。なにやら居合道など武術の鍛錬もずっとなさっているようです。
今回は「永遠なるものたち」についてどんなお話しが繰り広げられるのでしょう。

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*日時
2018/2/26(月)
19時から2時間程度
*出演 
 姫乃たま × 江坂祐輔
*定員
 20名ほど
*料金
 3000円(受付にて当日精算)

*お申し込み
hikarionsitu@yahoo.co.jp(塚田)までお願いします。

*場所
東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会本館三階33-2号室 温室
https://map.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=139.75484163&lat=35.69789079&p=東京都千代田区西神田2丁目4-1&z=16&layer=pa&v=3

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姫乃たまプロフィール
1993年2月12日、下北沢生まれの地下アイドル/ライター。16歳よりフリーランスで地下アイドル活動を始め、ライブイベントへの出演を中心に、文筆業も営む。音楽作品に『First Order』『僕とジョルジュ』、著書に『潜行〜地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)『職業としての地下アイドル』(朝日選書)がある。7インチレコード「恋のすゝめ」「おんぶにダッコちゃん」をリリース。

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江坂祐輔(えさか・ゆうすけ)
1977年東京都生まれ。編集者。信州大学大学院卒業後(専攻はインド哲学と分析哲学)、
春秋社を経て、現在晶文社で編集に携わる。主に人文・学芸書を担当。手がけた書籍に
『17歳のための世界と日本の見方』(松岡正剛)、『謎床』(松岡正剛+ドミニク・チェ
ン)、『退歩のススメ』(藤田一照+光岡英稔)、『ねじれとゆがみ』(別所愉庵)、
『身体感覚で「論語」を読み直す』(安田登)、『倍音』(中村明一)、『第二の敗戦期』
(吉本隆明)、『死ぬのは法律違反です』(荒川修作)、『やわらかな言葉と体のレッス
ン』(尹雄大)、『いきるためのメディア』(渡邊淳司ほか)、『ラポールと身体知』
(高石宏輔)ほか。
趣味は音楽とからだに関わること。武術阿吽会(上級)、無雙直傳英信流(四段)。




自然を間にコミュニティーをゆるやかにつないでいくためのガ–デンデザイン、年間のスケジュール立案ほか、その場をつかったイベントやワークショップのディレクションをしています。