季譜 flower-notes 4「しるす」(piano 平本正宏 × flower 塚田有一)2020/2/9(日)

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春夏秋冬に1度づつ。
平本正宏さんとのセッション「季譜 flower-notes」も最終回を迎えます。
昨年3月10日「墾る」5月16日「滴る」10月20日「もみつ」に続き、
2020年の立春後初めての満月の日に開催します。
タイトルは「しるす」。

「しるす」は「記」と書いて
記譜の記(き)と読めば、機、期、起などとも繋がり、
時や季(とき)、目に見える「時」としての月にも通じます。

記(しる)すと読めば、印、徴、兆、、
「しらべ」や「知る」へと連想は広がっていきます。

「白」とも通じ、依り代の「代」、そぎ落とされた生のままの「素(しろ)」であり、何かを迎える清らかな場所、聖地のことでもあります。
それは光そのもの。

墾るで土から掘り起こされ、目覚め裂け、
夏は滴り、したためられて、みちあふれ
もみ出だされて染められた秋を経て
冬は白く光って、透き通った空に溶けていく
清らかな大地が空いてまた
新たないのちの場所になる


*会場はプライベートサロンですので、場所や集合時間の詳細はお申し込みの方にのみお知らせいたします。
  
期日;2020年2月9日(日)15時から17時(20分前ご案内予定)

場所;代官山ヒルサイドテラスF棟の一室

参加費;3500円(税込)受付時に会場にてお支払いください。

申込;問い合わせフォームもしくはhikarionsitu@yahoo.co.jp (担当塚田)までお申込みください。

問合せ;090−3420−3514(塚田)


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出演;平本 正宏 Masahiro Hiramoto
作曲家。音楽レーベル Tekna TOKYO 主宰。http://teknatokyo.com
東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
2006年より写真家 篠山紀信の映像作品digi+KISHINや展覧会の音楽を担当。2017年から現在に至るまでWEB UOMOで連載中の「篠山紀信『美女標本箱』」にて楽曲の提供を続けている。
2013年映画『さよなら渓谷』の音楽を担当、第35回モスクワ国際映画祭にて審査員特別賞を受賞する。
2016年東京芸術劇場シアターイーストにて全編コンピュータ音楽によるオペラ作品「OPERA -NEO-」を上演。
2016年映画『セトウツミ』、映画『少女』の音楽、
またNHKプレミアムよるドラマ「プリンセスメゾン」の音楽を担当。
2017年1月現代美術家束芋の新作インスタレーション「網の中」、新作パフォーマンス「網の外」の音楽を担当。
2018年 初のピアノアルバム「TOKYO PIANO」をリリース。
同年シンセサイザーのみで即興的に作曲したアルバム「NEW YORK IMPROVISATION」、初期電子音楽作品をコンパイルしたアルバム「EEW」をリリース。
2019年 写真家 篠山紀信が女優 橋本マナミを撮影した写真集『MANAMI BY KISHIN』&digi+KISHIN DVD BOOK「マナミ」のサウンドトラック『MANAMI』をリリース。

その他、蜷川幸雄演出の舞台作品「ジュリアス・シーザー」への楽曲提供、振付家金森穣、デザイナー奥村靫正、演出家前川知大、作家島田雅彦、作詞家・作家高橋久美子など様々な分野の精鋭とのコラボレーションを行う。

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塚田有一 Yuichi Tsukada
温室代表。ガーデンプランナー、アーティスト 
http://onshitsu.com/about_us.html

1991年立教大学経営学部卒業後、草月流家元アトリエ/株式会社イデーFLOWERS@IDEEを経て独立。世田谷ものづくり学校「学校園」/東京大学「こまみどりプロジェクト」など手掛ける。 2011年よりIIDグリーンディレクター。
2012年、建築家平田晃久氏とともにOKAMURA DESIGN SPACE R「FLOW_ER」展を行う。
2011年以降「花綵列島プロジェクト」始動。その一環として各地で「めぐり花」の活動を続ける。
2013年春、安田不動産のワテラスでこけら落とし公演を企画プロデュース。
花活けで「六本木アートカレッジ」能楽師安田登氏、ヴァイオリニスト山本紗由氏と共演ほか。
花活けやイベントのディスプレイの他、個人邸の造園やオフィスなど植物による空間編集を多数手掛けている。
2018年11月1日-2019年1月27日までLIXILギャラリーにて清水敏郎監修『クリエイションの未来展』”I’mpermanent “にゲストアーティストとして参加。
2017年より赤坂氷川神社花活け教室「はなのみち」講師
西神田「温室」での”TERRAIN VAGUE(都市の空き地)”企画は150回を超えている。




自然を間にコミュニティーをゆるやかにつないでいくためのガ–デンデザイン、年間のスケジュール立案ほか、その場をつかったイベントやワークショップのディレクションをしています。