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『かわいい闇ー物語りとしての花活けー』
(2014年11月24日)
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written by 2015 spring/summer 山縣良和くんとのコラボレーション
(2014年10月30日)
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TENT LONDON festoon island
(2014年09月20日)
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枯山水サラウンディングの花 追加
(2013年09月30日)
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水の夢
(2013年05月13日)
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トットリノススメ『めぐり花』ワークショップ
(2012年11月05日)
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水無月の読書室
(2011年05月28日)
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個展的ダンスパフォーマンス
(2010年06月03日)
 

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仕事として花を活ける時には、お客様の文脈を大事にし、花の旬を考え、色や質感、情景をいろいろイメージしてみます。でも、花は生ものですから、注文通りの仕入れがかなわない場合もありますし、現場でやってみて、イメージ通り行かない場合もあります。一本一本皆違うので、予定はあるようでないようなものです。
そうした時、限られた時間でどうするのか。その場に臨んで発揮できる力を持っていたいと思っています。場所と素材に出会い、相互共振し、想像をいつも超えていくことが、花生けの醍醐味であり奥が深いところです。
花は遥か昔から「こころの形代」です。型や方法や技術を用いて、物語を伝えてゆくのが仕事です。作庭のダイナミズムと、一輪の投入れのダイナミズムは通じています。